永年勤続医療従事員表彰

永年勤続医療従業員表彰

2017/3/12

千葉県医師会と船橋市医師会による、長く病院に勤務している医療従事者への表彰式が行われました。

当院からは、5年以上勤務 20名、10年以上勤務 9名、20年以上勤務 3名と、たくさんの職員が表彰されました。また当院職員が県内医療従事者の代表として、挨拶を述べました。

おめでとうございます!

弘仁会
家永医師 特別講演

家永医師 特別講演

2017/3/10

船橋南部在宅療養研究会で、ペインクリニック整形外科 家永敏樹医師が特別講演を行いました。

「慢性疼痛に対しての治療」と題して、腰痛や膝・肩関節痛疾患、帯状疱疹後の神経痛などによって生じる慢性的な痛みを、神経ブロックや薬剤を用いてコントロールする方法が詳しく紹介されました。

痛みは客観的に測定することができないため、家永医師はペインクリニシャンとして、患者さんの訴えをそのまま受け取め、治療歴を参考にしながら、再度 自身でも検査や診察を行って、適切な評価・診断をするよう心がけているとのこと。

長年続く痛みに悩まされている方は、一度ご相談されてみてはいかがでしょうか。

診療部
カルナコネクト

カルナコネクト説明会

2017/2/18

2月1日、画像検査センターがいよいよオープンし、MRIやCTが本格稼働しました。

当院ではさらに「C@RNA Connect -カルナコネクト-」を導入。カルナコネクトとはセキュリティ万全なインターネットシステムで、画像検査センターの設備を、近隣のクリニックや診療所の先生方にもご活用いただき、その検査結果は各クリニックにいながらパソコンで閲覧できる、クラウドサービスです。

利用には事前申し込みが必要ですので、近隣の先生方をお招きし、システムの説明をさせていただきました。

病院やクリニックがチームになって、船橋の医療を支える。板倉病院もその一翼を担います。

総務課
画像検査センター 内覧会

内覧会

2016/12/26

工事用の防御壁が撤去され、画像検査センターがついにお目見えしました。

ソファーもデスクも入っていない、できたてほやほやの新棟内は、ガラス張りで採光窓も多く、明るく柔らかい印象。

2月のオープンが楽しみです!

総務課
医療法人弘仁会忘年会

平成28年度 医療法人弘仁会忘年会

2016/12/15

早いものでもう年の瀬。ホテルニューオータニ幕張にて、板倉病院とロータスケアセンター合同の忘年会が開催されました。

今年の新人職員によるかくし芸は、マツケンサンバ、おどるポンポコリン、りゅうちぇる&ひげダンス、そして今話題の恋ダンス。

普段は難しい顔をしている役職者もパートも一切関係なし!

用意した衣装に着替え、ばっちりメイクをして、練習を重ねたキレッキレの踊りに、理事長も職員もみんな一緒に大笑いしました。

一年間よく頑張りました!お疲れ様!お世話になりました!かんぱ~い!

弘仁会
MRI MRI 搬入

第二期工事は順調に進んでいます

2016/12/7

4月から始まった工事では、大型車両の通行や騒音などで、近隣の皆様、患者様・ご家族様に、ご迷惑をおかけいたしております。

この度、待望のMRIがいよいよ到着。院内に搬入するには、電線を超える必要があるため、重機で空高く吊り上げられる超精密機器!

たくさんの職員が見守るなか、無事、画像検査センターに設置されました。


工事は平成29年1月末に終了し、2月から本格稼働します。

より正確で安心できる医療を実現するため、今しばらくの工事期間、どうぞご協力をよろしくお願い申し上げます。

総務課
医療安全講習会

医療安全講習会

2016/11/4.7.14

安全で有効な医療を提供するため、院内で起きる様々な問題点を調査・分析し、事故の予防に努め、企画・対策を行う部門を医療安全委員会と言います。その委員達が講師となって、院内講習会が3日間にわたり開催されました。

容態急変時や災害時のトリアージレベル、時間外診療時の妊産婦への薬剤投与における注意点、インシデント・アクシデント報告が多い事例の対策など。

写真は、救急診療部の古川力丸医師が講師に立たれた回。会議室に入りきらず、廊下まであふれた職員が熱心に聞き入っています。

医療安全
リウマチ市民公開講座

リウマチ市民公開講座

2016/9/24

「リウマチを心配されている方に」と題して、市民公開講座と相談会が当院にて開催されました。

今回は、リウマチ専門医・指導医の鈴木伸之医師と、看護師・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士・理学療法士・医療相談員などチーム医療に携わるスタッフが集まって、それぞれの経験を交えつつ、各部門からリウマチにフォーカスするという初めての試みになりました!

会場のイスが不足するほどたくさんの方々にご参加いただきました。ご夫婦やお子様連れ、ご近所の方と一緒になど、年齢層も広く、リウマチに対する関心の高さがうかがえます。

講演では、リウマチの初期症状・検査・お薬・手術などの話もあれば、関節のこわばりを防ぐ体操をみんなでしてみたり、爪の切り方やカバンの持ち方など日常での注意点や、関節に負担をかけない調理器具の紹介やちょっと手抜きしたいときのお惣菜の選び方、介護保険で受けられるサービスや手続きの仕方まで、日常生活に密着した盛りだくさんの内容でした。

引き続き行われた相談会にも、多くの方にご参加いただき、日頃、患者様の治療・ケアの一端を担うスタッフ達ですが、皆様と時間たっぷりにお話する機会が少ないので、本当に貴重な体験になりました。

リウマチ・チーム医療
インドカレーフェア

インドカレーフェア

2016/9/15.16

職員むけに行われる不定期イベント。いつものコンビニ弁当ではなく、ちょっと贅沢なランチで英気を養います。

しかも、今回はインド人シェフMr.ラム氏による本格インドカレー第2弾!

日替わりカレー3種とレモンライスとナンを添えて…夏バテした体に適度な辛さ&刺激。

いつも以上に食堂はワイワイガヤガヤ。

大人になっても、なぜかカレーの日はウキウキしますね。

栄養科
学術集会

DM・CKD対策チーム キックオフ!

2016/6/20

20年近く透析を始める原因疾患のダントツ1位は、糖尿病です。この状況を受け、本年4月 厚生労働省より「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」が策定されました。

当院においても、腎臓専門医である梶原麻実子医師をチーム長として「DM(糖尿病)・CKD(慢性腎臓病)対策チーム」を結成!医師や看護師だけではなく板倉スタッフみんなで患者様をサポートするべく、糖尿病の療養指導に関する知識を学び、「千葉県糖尿病療養指導士/支援士(CDE-Chiba)」の取得を目指します。

活動初日には、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士、リハビリ助手、医師事務作業補助者、医療事務、医局秘書など、様々な職種のスタッフが集まりました。「私にできることなんて…あるのかな?」という気持ちで参加したスタッフも、始まってみると興味津々。「どんな勉強をするの?」「試験は難しいの?」から始まって、「医師ではないから治療にふみこむようなことはできないと遠慮していたけれど、患者様からの質問には誠実に答えたい。患者様にはどこまで関わっていいの?」という悩みまで。みんな真剣です。

職種をこえて話し合う、こういう刺激は気持ちいいですね。

DM・CKD対策チーム
学術集会

第21回学術集会を開催

2016/6/11

医療法人弘仁会では、㈱クオール薬局様・特別養護老人ホームあさひ苑様をお招きし日頃の業務に基づく研究や症例報告を行い、ディスカッションを通して、職種を超えて相互に学びあう場として学術集会を毎年開催しています。

各発表に刺激を受け、「ぜひ取り入れたい」「私達も協力したい」「もっと詳しく知りたい」など、熱意ある質疑応答もあり、とても有意義な集会になりました。

演者の皆さま、業務繁忙なところ、資料作成・発表練習などお疲れ様でした。

弘仁会
特別講演

都島医師 特別講演

2016/6/10

船橋南部在宅療養研究会で、呼吸器外科 都島由紀雄医師が特別講演を行いました。

「肺がんの診断と治療の最前線」と題し、胸部レントゲンとCTの画像を比較しながら、肺がんのステージごとの治療法を紹介するとともに、心臓の後ろに隠れるようにできた肺がんや、ぼんやりとした白い影のようにうつる肺腺がんは、胸部レントゲンでは非常に見つけにくいことを、たくさんの症例をもとに解説されました。

がん早期発見の重要性、CT検査の有効性を実感する講演でした。

診療部

ステーキフェア

ステーキフェア開催

2016/5/12.13

社食で行われるステーキフェア!コックさんがライブで焼いてくれる豪華なランチです。この日は職員もお昼が待ち遠しい。

サーロインステーキ、サラダ、スープ、デザートでお腹いっぱいです。

さぁ、食べた分、仕事!仕事!

栄養科