医療法人弘仁会 板倉病院

船橋市の機能強化型在宅療養支援病院・救急告示病院
千葉県船橋市本町2-10-1 電話 047-431-2662

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病院概要

ご挨拶

  • 理事長 梶原 優

    梶原優
    医療法人弘仁会
    理事長
    理事長

    昭和15年に開設された当院は、船橋市で最も歴史のある病院として、開設75周年を迎えました。

    当初は、外科専門病院としてスタートし、その後、診療科の増設に伴い、船橋市民の命と健康を守ることを目的として、医療の質の向上に努めて参りました。現在、医療法人弘仁会は、市民の社会的共通資本として求められている、急性期医療からリハビリ、介護、保育まで、そして施設から在宅医療までを通して、安心・安全な医療、介護施設を展開しております。

    少子超高齢社会を迎えた今日では、「治す医療」から「治し・癒し・支える医療」が求められております。また、一億総活躍社会をスローガンに予防医療・健診・健康づくりも求められております。


    医療法人弘仁会は、「人材」を「人財」として、これらの諸課題を解決すべく、絶えずイノベーションに挑戦しております。患者様の満足度、地域住民の方々の満足度、携わる職員の満足度を高めるべく、日々研鑽しております。地域の皆様の変わらずのご支援、ご鞭撻を今後もよろしくお願い申し上げます。

  • 院 長 梶原 崇弘

    梶原崇弘
    医療法人弘仁会
    板倉病院 院長
    院長

    皆様には日頃より当院をご支援いただき大変感謝申し上げます。

    現在の病院の場所で成長し、幼稚園のころは母の外来に陪席(お邪魔?)していた自分が院長となり、年月の早さを実感するばかりです。船橋で最も歴史ある病院としての伝統と、地域に密着した板倉病院が担う役割を認識するとともに、質の高い医療を提供する使命を感じ、その責任を日々痛感しております。

    平成26年10月より、当院は91床の新病院をスタートさせました。病床数は少ない病院ですが、船橋市南部地域での唯一の病院であり、当院の受け持つ医療圏の患者様は12万人に及びます。

    医療の細分化、専門化に伴い、病院ごとの役割は大きく変わってきました。

    「癌が見つかったら電車で30分にある有名な病院に診てもらおう」

    情報の充実した現在、至極当然の感覚だと思います。では、当院はどのような医療を提供できるでしょうか。

    私は、究極のホームドクターを目指すべきだと思います。

    • 予防医療の充実(早期発見、丁寧なメンテナンス、適切に専門機関に紹介)
    • 高次医療機関治療後の受け入れ(高次機関と同等の経過観察、加療を可能にする)
    • 救急ネットワークの充実(断らない救急、夜間の急性発症や外傷に丁寧な対応を)
    • 生活様式の変貌にあわせた医療体制の構築(入院期間は短く、融通のきく診察時間)
    • 訪問診療の充実(病院からの一体的な在宅診療、困ったらいつでも入院できる体制)
    • 連携医療機関、老人保健施設のバックアップ(支えているご家族様のバックアップも)

    当院は、救急告示病院として市内で5本の指に入る救急搬送数となりました。健診部門の充実や診療科の拡充など地域の皆様に貢献すべく、これからも拡充を行っていきます。

    またそのうえで共に働くスタッフの幸せも考え院内環境の整備も行ってまいりました。職員がワクワク、イキイキ、ニコニコできる環境を作ることが、質の高い医療の提供につながると考えます。

    私には理念とする言葉があります。「風林火山」で有名な武田信玄の勝利の礎です。

    「人は城、人は石垣、情けは味方、仇は敵なり」

    勝敗を決する決め手は、堅固な城ではなく、人の力である。個人の力や特徴を掴み、その才能を十分に発揮できるような集団を作ることが大事である。

    また、人には情理を尽くすこと、誠実な態度こそが相手の心に届き、人を惹きつけることに繋がる。逆に相手を恨めば必ず反発にあい、害意を抱くようになる。

    我々は大病院ではありません、しかし、フットワークと熱意を持っていればそれを上回る成果を上げる自信があります。地域に密着した泥臭い付き合いをして、当院の医療圏の方々に安心と幸せを提供する。この目標に向かって職員一同、力をあわせて強い城を築いていきます。引き続き、板倉病院の変化を楽しみにしていてください。

  • 副院長 鈴木 伸之

    鈴木信之
    医療法人弘仁会
    板倉病院 副院長
    副院長

    当院の理念は「地域に根ざした高品質な医療の継続」です。

    船橋市は、高齢者はもちろん新しく転入される方も増えている、日本でも珍しい、ある意味特殊な活気あふれる地域です。ご高齢の方の腰痛・骨折から小児の骨折まで幅広く対応しておりますので、家族三代にわたり当院へ通院していただいているご家庭もあります。


    当院整形外科では、関節リウマチの治療に特に力を入れております。関節リウマチの外科治療を専門とする医師が多く在籍し、膠原病内科の専門医と協同してリウマチ治療を進めております。また外来では、リウマチナースの資格取得を推進し、医師・看護師・薬剤師の連携によるチーム医療を目指しています。


    2017年2月には画像検査センターの整備が完了し、より高度で高品質な医療を実践できる環境が整いました。重症患者様には地域のネットワークを生かした速やかな対応も心がけています。整形外科領域におきましても、当院の理念を忘れず、診療に努めています。当ホームページで皆様にお示しております理念と方針を皆様とのお約束だと心して日々の業務を遂行いたします。皆様のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

  • 副院長 梶原 麻実子

    梶原麻実子
    医療法人弘仁会
    板倉病院 副院長
    副院長

    当院は救急告示病院として船橋市南部医療圏の人口12万人の医療を支えています。また、強化型在宅療養支援病院として地域の先生方を積極的にバックアップしており、安心感のある治療・療養環境の提供をしていきたいと考えております。


    内科には腎臓内科、糖尿病内科、リウマチ・アレルギー内科、循環器内科、消化器内科など多彩な科の専門医が勤務しています。小規模病院であるため、高い機動力を有しており、小回りが利く利便性の高い病院として活動しています。


    また、予防医療にも積極的に取り組んでいます。糖尿病・慢性腎臓病に代表される生活習慣病において不可欠な療養指導を担当する管理栄養士が4名在籍しており、この規模の病院としては多い人数です。


    慢性疾患の治療は、患者様に寄り添い、時に励まし、時に耳に痛いことを言いながら、伴走することが大切です。患者様の生活習慣を聞き取りながら実現可能な療養指導を心がけておりますのでご安心いただきたいと思います。

病院の理念・方針

理念

理念

方針

  • 医の倫理に基づき、すべての患者様に誠意を持って、最善の医療を公平に行います。
  • 都市型中規模病院として、地域に密着した顔の見える関係を目指します。
  • 救急医療・予防医療・在宅医療の提供に努めます。
  • 医療機関・施設・在宅との連携を密にして、期待に応える医療体制を整備します。
  • 職員とその家族までも大切に、ワクワク、イキイキ、ニコニコできる病院を目指します。

沿革

昭和15年8月
板倉 岩雄により「船橋外科病院」開設
昭和28年
経営を医療法人に変更
「医療法人弘仁会 板倉病院」に名称変更
昭和52年
許可病床数 28床
昭和55年
許可病床数 55床
平成 7年
二次救急輪番 開始
平成10年
介護老人保健施設「ロータスケアセンター」開設
平成11年
「ロータス訪問看護ステーション」開設
平成13年
「ロータス居宅介護支援事業所」開設
平成24年
梶原 崇弘院長 就任
強化型在宅療養支援病院認定
平成25年
日本リウマチ学会教育施設認定
平成27年
新病院竣工
許可病床数 91床
平成29年
画像検査センター竣工

病院概要

機関名医療法人弘仁会 板倉病院
所在地千葉県船橋市本町2丁目10番1号
病床数一般病床 91床
診療科目
  • 内科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 神経内科
  • 外科
  • 消化器外科
  • 肛門外科
  • 整形外科
  • リウマチ科
  • リウマチ・アレルギー内科
  • 糖尿病内科
  • 腎臓内科
  • 脳神経外科
  • 乳腺外科
  • 呼吸器外科
  • 疼痛緩和外科
  • 肝臓・胆のう・膵臓外科
  • 婦人科
  • 皮膚科
  • 心療内科
  • リハビリテーション科
  • 麻酔科(梶原崇弘)
連絡先TEL. 047-431-2662(代表)
FAX. 047-432-3882

認定・施設基準

医療機関認定

  • 保険医療機関
  • 労災指定医療機関
  • 救急告示病院(2次救急)
  • 千葉県特定疾患治療研究事業
  • 生活保護法指定医療機関
  • 身障者福祉法指定医療機関

施設基準

基本診療料
  • 一般病棟入院基本料(10対1)
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算
  • 医師事務作業補助体制加算
  • 急性期看護補助体制加算
  • 医療安全対策加算
  • 感染防止対策加算
  • 退院支援加算
  • 病棟薬剤業務実施加算
  • データ提出加算
  • 短期滞在手術基本料
  • 看護必要度加算
  • 後発医薬品使用体制加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 入院時食事療養費
  • 療養環境加算
特掲診療料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん治療連携指導料
  • がん患者指導管理料
  • 薬剤管理指導料
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 外来化学療法加算
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 無菌製剤処理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 輸血管理料
  • 輸血適正使用加算