医療法人弘仁会 板倉病院 船橋駅より徒歩7分 内科系 外科系 整形外科系 その他外来

船橋市の機能強化型在宅療養支援病院・救急告示病院
千葉県船橋市本町2-10-1 電話 047-431-2662

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病院概要

ご挨拶

  • 会 長梶原 優

    梶原優
    医療法人弘仁会
    会 長
    会長

    昭和15年に開設された当院は、船橋市で最も歴史のある病院として、開設75周年を迎えました。

    当初は、外科専門病院としてスタートし、その後、診療科の増設に伴い、船橋市民の命と健康を守ることを目的として、医療の質の向上に努めて参りました。現在、医療法人弘仁会は、市民の社会的共通資本として求められている、急性期医療からリハビリ、介護、保育まで、そして施設から在宅医療までを通して、安心・安全な医療、介護施設を展開しております。

    少子超高齢社会を迎えた今日では、「治す医療」から「治し・癒し・支える医療」が求められております。また、一億総活躍社会をスローガンに予防医療・健診・健康づくりも求められております。


    医療法人弘仁会は、「人材」を「人財」として、これらの諸課題を解決すべく、絶えずイノベーションに挑戦しております。患者様の満足度、地域住民の方々の満足度、携わる職員の満足度を高めるべく、日々研鑽しております。地域の皆様の変わらずのご支援、ご鞭撻を今後もよろしくお願い申し上げます。

  • 理事長・院長 梶原 崇弘

    梶原崇弘
    医療法人弘仁会
    板倉病院 理事長・院長
    理事長・院長

    みなさまには日頃より当法人を御支援いただき心から感謝申し上げます。

    令和元年7月より理事長に就任いたしました。


    板倉病院は、祖父・板倉岩雄が1939年に開院し令和元年には80周年を迎える、船橋で最も歴史のある病院となりました。医療法人弘仁会は地域のセーフティーネットを作ることを目標に、法人内に病院、クリニック、訪問診療、訪問看護、老健施設、居宅支援事業所、保育園などを有し地域包括の先駆けとなるネットワークを作ってまいりました。2019年4月からは塚田地域包括支援センターを受託するなど、自法人だけにとどまらず開かれたネットワークの創造を目指しています。


    医療の細分化、専門化に伴い、医療機関の役割は大きく変わってきました。

    「癌が見つかったら電車で30分にある有名な病院で見てもらおう」
    当院の医療レベルには自信をもっていますので、ちょっと悔しい気もしますが、情報の充実した現在、それも至極当然の感覚だと思います。では当院はどのような医療を提供できるでしょうか?

    超高齢化社会により医療ニーズはさらに上昇し、高次医療機関での継続したフォローは困難になると予想されます。治療後の経過観察や治療継続困難・通院困難の場面で、地元に安心できるかかりつけの病院・クリニックを持つことは重要です。

    さらに、昨今のAI、IoTの進化により、医療の在り方も変化していきます。診断にAIが導入されれば医師の業務の在り方も変わります。またIoTにより距離の壁もなくなるでしょう。限られた人的資源と予算の中で日本の医療を継続するためには効率的な医療運用が求められていきます。

    将来の医師に求められる大切なものはコミュニケーションスキルだと考えます。


    我々は、地域に根差した究極のホームドクターを目指します。
    • 予防医療の充実(早期発見、丁寧なメンテナンス、適切に専門機関に紹介)
    • 高次医療機関との前後治療の連携(専門医の配置、ガイドラインに沿った適切な加療)
    • 救急医療の充実(断らない救急医療、病床当たりの救急車受け入れ件数市内NO.1)
    • 本人の意思を尊重した医療体制の構築(アドバンスケアプランニング・ご家族のケア)
    • 訪問診療の充実(病院からの一体的な在宅診療、夜間休日を問わない受け入れ体制)
    • 連携医療機関・施設などのバックアップ(支えているご家族のバックアップも)
    • 地域包括的な介護相談・施設受け入れ(自法人にこだわらない連携)

    新病院に移行後、入院外来共に多くの利用をいただいており、診療科によっては受け入れ困難な場面もでてきました。その状況の中で、主役である地域のみなさまを支えるためにも病院とクリニックの連携(病診連携)は重要となります。画像連携システムの提供など、当院の医療インフラを有効活用し、クリニックの先生方と顔が見える関係を超えた、人柄が見える関係を構築し、地域を支える屋根のない総合病院を目指します。


    また、共に働くスタッフの幸せも大切だと考えます。幸せでないと人に優しくできません。「ワクワク、イキイキ、ニコニコ」できる環境を作ることが、質の高い医療の提供や継続につながると思います。当法人では、職員を人財と考え大切に守ります。


    これからの医療の使命は、健康寿命の延伸です。病気になって縁があるのではなく、健康な時から病院と縁を持つことが大切です。具合が悪く機嫌が悪い時に初めて顔を合わすよりも、元気な時から人柄を知っていたほうが診療もスムースです。事前に人生観を知っておけば、よりその方にあった治療ができます。勉強会や相談会も引き続き行いますが、さらに一歩進んだ健康無関心層への働きかけもしていきたいと思います。


    当法人は、地域に開かれた場の提供を進めます。認知症の方向けのオレンジカフェやこども食堂なども行います。将来的には「~向け」ではなく、認知症の方も、子供も、障害者も、がんの方も、みなさまがフラットに参加できるような地域コミュニティの場の提供を目指します。

    「地域が病院を作り、病院が地域を作る」

    地域のみなさまに、自分の病院だと思っていただきたいと思います。

    違和感があるかもしれませんが、なにか楽しい病院(施設)・また来てねと言えるような病院(施設)を目指します。


    医療法人弘仁会は地域に根差した活動を継続していきます。みなさまと共に歩んでいきますので一緒にワクワク、イキイキ、ニコニコしましょう。

  • 副院長鈴木 伸之

    鈴木信之
    医療法人弘仁会
    板倉病院 副院長
    副院長

    みなさま医療法人弘仁会 板倉病院のホームページをご覧いただき誠に有難うございます。

    当法人は、地域のみなさまのお力添えをいただき今年で創立80周年を迎えることができました。また本年は新理事長就任の年とかさなり、名実ともに新たな出発の時となりました。


    当院の理念は、“地域に根ざした信頼される高品質医療の継続”であります。この理念のもと、病院、老人保健施設はじめ各施設、そして昨年度は地域包括ケアセンターの運営受託とすすんでまいりました。これからも引き続き、当法人の救急医療、急性期および予防医療、訪問診療や介護事業活動を通じて、船橋地域のみなさまの医療、公衆衛生に貢献してまいります。


    新たな課題として、当法人の事業活動がみなさまの社会生活にとり価値あるものとすることはもちろんのこと、ますます高度化する情報社会への事業体制の的確な対応、国が推進する働き方改革に準拠した職員のワークライフバランスおよびキャリアアップ研修などにも積極的に取り組んでまいります。

    新理事長のもと職員一同新創業の時と承知し、職務を遂行してまいります。これからもみなさまのご支援ご鞭撻をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

  • 副院長梶原 麻実子

    梶原麻実子
    医療法人弘仁会
    板倉病院 副院長
    板倉サテライトクリニック院長
    副院長

    当院は救急告示病院として船橋市南部医療圏の人口12万人の医療を支えています。また、強化型在宅療養支援病院として地域の先生方を積極的にバックアップしており、安心感のある治療・療養環境の提供をしていきたいと考えております。


    内科には腎臓内科、糖尿病内科、リウマチ・アレルギー内科、循環器内科、消化器内科など多彩な科の専門医が勤務しています。小規模病院であるため、高い機動力を有しており、小回りが利く利便性の高い病院として活動しています。


    また、予防医療にも積極的に取り組んでいます。糖尿病・慢性腎臓病に代表される生活習慣病において不可欠な療養指導を担当する管理栄養士が4名在籍しており、この規模の病院としては多い人数です。


    慢性疾患の治療は、患者様に寄り添い、時に励まし、時に耳に痛いことを言いながら、伴走することが大切です。患者様の生活習慣を聞き取りながら実現可能な療養指導を心がけておりますのでご安心いただきたいと思います。

病院の理念・方針

理念

地域に根ざした、信頼される高品質な医療の継続

方針

  • 医の倫理に基づき、すべての患者様に誠意を持って、最善の医療を公平に行います。
  • 都市型中規模病院として、地域に密着した顔の見える関係を目指します。
  • 救急医療・予防医療・在宅医療の提供に努めます。
  • 医療機関・施設・在宅との連携を密にして、期待に応える医療体制を整備します。
  • 職員とその家族までも大切に、ワクワク、イキイキ、ニコニコできる病院を目指します。

患者さまの権利と責務

当院では、「医療」は患者さまと医療提供者が互いの信頼関係に基づき、協働して作り上げていくものと考えています。このような考え方に基づき「患者さまの権利と責務」を定め、より良質な医療を提供してまいります。

患者さまの権利

  • すべての患者さまは、良質な医療を受ける権利を有しています。
  • すべての患者さまは、十分な説明と情報提供などを受ける権利を有しています。
  • すべての患者さまは、治療方針などを自らの意思で選択できる権利を有しています。
  • すべての患者さまは、自分の診療記録の開示を求める権利を有しています。
  • すべての患者さまは、人権の尊重とプライバシーが保護される権利を有しています。

患者さまの責務

  • すべての患者さまは、医療提供者に対して自らの情報を正確に提供する責務があります。
  • すべての患者さまは、治療等に関する説明を受け十分に理解するまで質問する責務があります。
  • すべての患者さまは、他の患者さまの治療や病院職員による医療提供に支障を与えないように配慮する責務があります。

沿革

昭和15年8月
板倉 岩雄により「船橋外科病院」開設
昭和28年
経営を医療法人に変更
「医療法人弘仁会 板倉病院」に名称変更
昭和52年
許可病床数 28床
昭和55年
許可病床数 55床
平成 7年
二次救急輪番 開始
平成10年
介護老人保健施設「ロータスケアセンター」開設
平成11年
「ロータス訪問看護ステーション」開設
平成13年
「ロータス居宅介護支援事業所」開設
平成24年
梶原 崇弘 院長就任
強化型在宅療養支援病院認定
平成25年
日本リウマチ学会教育施設認定
平成27年
新病院竣工
許可病床数 91床
平成29年
画像検査センター竣工
平成30年
「医療法人弘仁会 板倉サテライトクリニック」開設
日本外科学会外科専門医制度関連施設指定
平成31年
日本医療機能評価機構 病院機能評価(3rdG:Ver.2.0) 取得
新リウマチ専門研修認定教育施設 認定
令和元年
梶原 優会長就任
梶原 崇弘 理事長兼院長就任

病院概要

機関名 医療法人弘仁会 板倉病院
所在地 千葉県船橋市本町2丁目10番1号
病床数 一般病床 91床
診療科目
  • 内科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 脳神経内科
  • 外科
  • 消化器外科
  • 肛門外科
  • 整形外科
  • リウマチ科
  • リウマチ・アレルギー内科
  • 糖尿病内科
  • 腎臓内科
  • 脳神経外科
  • 乳腺外科
  • 呼吸器外科
  • 疼痛緩和外科
  • 肝臓・胆のう・膵臓外科
  • 婦人科
  • 皮膚科
  • 形成外科
  • 心療内科
  • リハビリテーション科
  • 麻酔科(梶原崇弘)
連絡先 TEL. 047-431-2662(代表)
FAX. 047-432-3882

認定・施設基準

医療機関認定

  • 保険医療機関
  • 労災指定医療機関
  • 救急告示病院(2次救急)
  • 千葉県特定疾患治療研究事業
  • 千葉県肝炎治療特別推進事業指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 身障者福祉法指定医療機関

施設基準

基本診療料
  • 機能強化加算
  • 急性期一般入院料1
  • 救急医療管理加算
  • 診療録管理体制加算
  • 医師事務作業補助体制加算
  • 急性期看護補助体制加算
  • 医療安全対策加算2
  • 医療安全対策地域連携加算2
  • 感染防止対策加算2
  • 入退院支援加算
  • 認知症ケア加算2
  • 病棟薬剤業務実施加算
  • データ提出加算
  • 短期滞在手術基本料
  • 後発医薬品使用体制加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 入院時食事療養費
  • 療養環境加算
特掲診療料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん治療連携指導料
  • がん患者指導管理料
  • 薬剤管理指導料
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 外来化学療法加算
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 無菌製剤処理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 輸血管理料
  • 輸血適正使用加算
  • 救急搬送看護体制加算
  • 療養・就労両立支援指導料
  • 検査・画像情報提供加算