フットサル部

フットサル部 始動!

2019/4/18

体力の衰えに焦りを感じた1人の職員が「運動するならスタッフを巻き込んで楽しくやりたい!」との思いからフットサル部を立ち上げ、院長、医師、看護師、理学療法士、看護補助者、管理栄養士、医療事務、医療相談員など多くの入部がありました。

その活動初日。久しぶりの運動と遠慮で、初めはぎこちなさもありましたが、ウォーミングアップ、パス練習、シュート練習、試合と進んでいくにつれて「ナイスシュート!」「ドンマイ!」等の大きなかけ声や、ファインプレーにはハイタッチで迎えるなど和気あいあいとした雰囲気になりました。

仕事帰り、照明のあたったピッチで心地いい疲労感と笑顔。大人になってからの部活もいいものですね。

弘仁会
ひまわりマイスター

ひまわりマイスター

2019/4/1

船橋市は、高齢者の約6割の方が何らかの疾病に罹患しても自宅で療養生活を送ることを希望しているにもかかわらず、在宅医療に関する資源数は、全国的にみても低い水準であると言われています。

この現状をうけ、医療・介護関係者が行政機能を活用しつつ主体的に活動することができるよう、医療・介護関係者および行政などの19団体によって構成された「船橋在宅医療ひまわりネットワーク」が設立されました。

当院もこの活動に参画しており、このたび梶原崇弘院長が医療・介護連携に積極的に取り組んでいるとして「ひまわりマイスター」として認定されました。今後も引き続き機能強化型在宅療養支援病院として船橋市の在宅医療をより充実させるべく活動して参ります。

弘仁会
災害トリアージ講習会

災害トリアージ講習会

2019/3/16

船橋市立医療センター 救命救急センターの副部長である水嶋 知也医師をお招きして災害トリアージ講習会を行いました。

「トリアージ」とは災害や障害時などに、限られた医療資源を最大限に活用して可能な限り多くの傷病者を救うために、患者さまの重症度や緊急度に基づいて治療の優先順位を決める選別方法です。

START式トリアージ法やトリアージタグの記入法などを学び、2人1組になって実地演習も行いました。今後も定期的に講習会を開催していきます。

弘仁会
交流会

海釣り交流会

2018/8/19

連携しているつばさ在宅クリニックの方々よりお誘いをいただき、房総へ海釣りに行ってきました。看護師、理学療法士、救急救命士、医療相談員、システムエンジニア、医療事務など様々な職種の有志参加。

船頭さんがベストポイントに連れて行ってくださったので、持ち帰るのに困るほどの釣果でした!子供たちはソーダガツオがかかると、リールを引く力強さに大はしゃぎ。今回の海釣りをお誘いくださったつばさ在宅クリニックの事務長さんが、小さなナイフで手際よくさばいてくださいました。

帰りは温泉に入って新鮮な海鮮料理に舌鼓をうって、大満足な交流会になりました。

地域連携室
車いす寄贈 車いす寄贈

車椅子のご寄贈

2019/2/7

船橋市丸山にあります、株式会社メディカルスポーツプラザ様から車椅子5台をご寄贈いただきました。

術後や治療中であっても、適切なサポートのもと早期離床を進めることは、患者さまのADL(日常生活動作)の維持と向上につながるため、当院では入院患者さまのリハビリテーションに力を入れています。いただいた車椅子は病棟や外来に配置し、大切に活用いたします。

このたびのご厚意に際し、梶原 優理事長より代表取締役 徳田 孝一様、孝康様に感謝状をお贈りしました。

医療活動に対する温かいご支援・ご理解に職員一同、感謝申し上げます。

弘仁会
DMAT訓練

関東ブロックDMAT訓練

2018/12/8

平成30年度関東ブロックDMAT(ディーマット)訓練に参加しました。

DMATとは大規模災害など多数の傷病者が発生した現場で急性期に(約48時間以内)活動できる機動性を持った専門的な訓練を受けた医療チームの略称です。

今回は、千葉県に大規模地震が発生し、重症者を船橋市立医療センターへ転送するためDMAT隊を要請し救急搬送するという想定で行いました。

訓練は順調に終了!今後も、万が一の災害時に備えて積極的に訓練に参加してまいります。

診療部
ロータス納涼祭 板倉病院1 ロータス納涼祭 板倉病院2 ロータス納涼祭 板倉病院3

ロータス納涼祭

2018/08/04

介護老人保健施設ロータスケアセンター恒例の納涼祭に、板倉病院も「栄養相談&ストラックアウト」のお店で初参加しました。子供たちに楽しんでもらえるかドキドキでしたが、用意していたチケットがなくなってしまうほど大盛況でした!

弘仁会
熱中症

熱中症に注意しましょう

2018/5/25

いよいよ夏らしく暑くなってきました。訪問診療に出発する時は帽子と水分が必須アイテム。移動の車内も暑いけれど、訪問先でエアコンを使わないご家庭も多く、汗みずくになることも…。

高齢になると体内水分量が減り、発汗による体温調節機能も低下し、のどの渇きを感じにくくなります。ご本人も気づかないまま、室内や夜間であっても熱中症になってしまうことがあります。

こまめに水分補給するほか、エアコンを上手に使って夏を乗り切りましょう。

訪問診療部

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

2018/4/29

「イビキが止まっていたよ」と指摘されて気がつく睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、太っている年配男性がかかる病気というイメージを持つ方が多いようです。しかし実際には、顔や首まわりの形体が深く関わる病気なので、痩せていても女性であっても発症する可能性はあります。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査には、ご自宅で眠っている間に測定する簡易検査や、1泊入院をして行う精密検査があり、当院でもお受けいただけます。

大きなイビキをかいたり呼吸が止まっているなど眠っている間のことはご本人には分からないですが、起きた時に、頭痛、口渇感、身体が重いと感じるほか、日中には強い眠気がある、だるさや倦怠感があるなど、気になる症状がある方は内科にご相談ください。

診療部